開咬と部分矯正

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前歯に悩みをもってしまうと、健全な他人とのコミュニケーションが取れなくなってしまうことがあります。人前で前歯を出すことができなくなってしまうからです。もし前歯の歯並びに悩みを抱えているのであれば、部分矯正などの治療を受けるべきです。いろいろな症状がありますが、開咬という言葉は一般の人からしてみると、あまり聞き慣れない名称ではないでしょうか?オープンバイトと呼ばれることもあります。開咬とは、奥歯のかみ合わせには問題がない一方で、前歯のかみ合わせだけが問題のある状態を指します。ひどくなってくると、隙間がひどく、舌が口元から見えてしまうこともあります。


このような状態になってしまうと、まずきちんと食べ物をかみ砕くことができません。奥歯を使った咀嚼することになりますので、奥歯はもちろん、顎を痛める原因となってしまう恐れがあります。

その他には、口呼吸が中心となりがちです。その結果、歯肉が乾燥しやすくなってしまって、歯肉炎などの症状を引き起こしやすくなってしまう恐れがあります。また口が常に空いた状態になりやすいので、ボーっとしている印象を与えてしまいます。


開咬の症状に心当たりのある人は、部分矯正などの治療をする必要があります。もし部分矯正を適切に行えば、かみ合わせを全体的に改善する効果が期待できます。そうすれば、それまで人前で笑顔を見せることができなかった人でも、明るい表情を作れるようになるでしょう。