デザイン注文住宅と建築家

ホームへ戻る >  建築家と二人三脚で建てる注文住宅  > デザイン注文住宅と建築家

デザインされた注文住宅が脚光を浴びています。家の建築・施工を手がけるだけではなく土地全体の外観などもデザインしていく手法を用いて家と外の環境が一体化するような家造りを手がけることもあります。建売住宅や家を建てるだけのハウスメーカーが手がける住宅とは違い、重厚感や住みやすさなどのクオリティの高さを感じることができるでしょう。家を建てるための素材にもこだわりをしっかりと取りいれますので「すむひとに優しい家」に住みたいという方には特におすすめです。


このようなデザイン注文住宅は建築家が担当します。建築家と言っても建築士だけが手がけるのではなく、建築デザインを手がけている方や大工などその道筋に長けた方たちがそれぞれの持場を担当し、一つの家造りを手がけていくのでとても丁寧な仕上がりが期待出来ます。

建築デザイナーが作品として取り組んだ住宅を注文することもできますが、住みやすさ・家庭環境・家族構成などを考えると、ライフステージの変化によって住みにくい家になったり、大規模な改築が必要になってしまうことも否めません。


終の棲家となる家を目指すために、将来的なライフステージの変化を見据えて家を注文したいものです。せっかくの注文住宅なのですから、施主自身のこだわりやちょっとしたオリジナリティーを取り入れてもらえるように相談をすることも可能です。デザイナーは施主の意見を取り入れた家造りをすることも得意としています。家族のことを第一に考えた家造りを心がけているので、安心して相談を持ち込んでください。もちろん建築家にわがままを言っても大丈夫ですよ。