注文住宅のハウスメーカーでの費用の支払い

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ハウスメーカーで注文住宅を建てる際の支払いは、一括で行われるのでしょうか?今は、一括で費用の支払いを行うハウスメーカーはほとんどなく、分割によって行われます。工事着手時に3分の1を、次に中間時に3分の1を、そして最後に完成の引渡し時に3分の1を支払うようになっているところが多いです。また、大手のハウスメーカーでは、工事の出来高ではなく、工場での生産過程を含めた出来高に応じて支払いを定めているところもあります。


注文住宅をハウスメーカーで建てる場合、契約手付金として工事請負契約を結ぶ前に50万円から100万円程支払うことがあります。この着手金は、自己資金で支払う必要があります。次に、工事請負契約を結ぶ際に100万円から200万円程契約金を支払います。そして、工事発注時に、工事請負金額の20パーセント程を支払います。工事が始まったら、工事請負金額の20パーセントから30パーセント程を支払います。

大手メーカーでは、この段階までに支払う工事費が全体の70パーセントから80パーセント程になるところもあります。中間時になると、工事請負費用の30パーセント程を支払い、最後の引き渡しになると残りの20パーセントから30パーセントの費用を支払います。


このように、ハウスメーカーで注文住宅を建てる際には、様々な段階を経て、費用を払っていくということが分かります。一括ではなく、分割になるので、依頼主としては、支払いやすいことでしょう。また、先述したのは、一般的なハウスメーカーで建てた場合になります。ハウスメーカーそれぞれで支払う料金などは変わってくるので、注意しましょう。