注文住宅の設計事務所での費用の支払い

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注文住宅を設計事務所で建てたいという人も多いでしょう。設計事務所で注文住宅を建て、費用の支払いをする際には、少し変わっていて、設計料は設計事務所に支払い、工事費は工務店に支払います。設計料の支払いは、3回から5回程に分ける設計事務所が多いですが、それぞれで異なってきます。したがって、自分が依頼する設計事務所がどのような費用の支払い方法をとっているのか、きちんと把握することが大切です。

一般的な例を挙げてみると、設計契約時に設計料の20パーセントを支払います。次に、基本設計が完了したら設計料の20パーセントを支払います。ここで言う基本設計とは、設計のコンセプトや間取りが決まった段階を指します。そして、実施設計完了時に設計料の30パーセントを支払います。実施設計とは、壁や床、キッチンや洗面など全ての詳細項目が


定まった時になります。工事の中間時には15パーセント程を支払い、引渡し時にも15パーセント程を支払います。他にも、注文住宅を建てる際には、設計契約時に3分の1、工事契約時に3分の1、引渡し時に3分の1としているところや、設計契約時に20パーセント、基本設計完了時に30パーセント、実施設計完了時に20パーセント、引渡し時に30パーセントとしているところもあります。それぞれどのように費用を支払うのかは、それぞれの設計事務所によって異なるので、気をつけましょう。自分の依頼した設計事務所ではどのような支払い方法なのか、よく把握しておくことが大切です。