新築の注文住宅の費用

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新築の注文住宅を建てる際にかかる費用としては、家本体を建てるのにかかるものと、家本体以外にかかるもの、そして必要に応じてかかるものの3つになります。家本体を建てるのにかかる費用としては、建物本体工事費、設計料、測量費、地盤調査費などが挙げられます。家本体以外にかかる費用としては、新居を建てる前に古い家が建っている場合には、それの解体費、確認申請費、屋外の給排水費、登記関係費、火災保険、借り住まい、引越し費、外構と造園費、インテリア関係などがかかります。必要に応じてかかるものとしては、地盤改良費がかかります。


また、これだけではなく、土地代や税金なども注文住宅を建てる際にはかかってきます。土地代が3,000万円、家代が2,000万円など、新築の注文住宅を建てる際には、土地代が家を造るのにかかる費用を上回ることも決して珍しくはありません。そこで、土地代も込みの建売を買ってしまえば、土地代を払う必要がなく、家代だけになるのでお得だと思う人も多いかと思いますが、そういった建売の場合には、家自体の造りがあまり良くなく、すぐにリフォームしなくてはいけないといったこともあるので、注意しましょう。

また、注文住宅の良いところは、自分の好きなように設計することができるという点です。新築で建てるのであれば、なおさら自分のこだわりを見せた注文住宅を建てたいものです。家というのは、大きな買い物になるので、建てるのが工務店であれ、ハウスメーカーであれ、設計事務所であれ、後悔しないように信頼できるところで建てることをおすすめします。